立川林産の家づくり

家づくり研究所-当研究所は理想的な家づくりについて博士と助手が日夜研究を続けています。

理想の家をつくるために-理想の家とは何か?を博士と助手に語ってもらいました。

[その1]理想の家づくりってなんだろう?
助手:
家づくりの時よくあるのが、「本当にこの間取りでいいんだろうか?こっちの方がいいんじゃないかな?」とかいろいろ考えては迷ってしまうときがあります。
そんな時は頭の中を整理するっていうことからも、まず家族構成によって変わってくる、「動線」を意識しながらプランしていくことがポイントかなっと考えてます。
博士はどうお考えでしょうか?
博士:
たしかに君の言うとおり、人の動きを線で結んだ「動線」は、家造りの大事な間取りプランに大きく影響し、この動線を考えず設計すると住みにくい家になりがちよね。
より生活しやすい快適空間にするためには、動線を念頭において設計プランを立てることが大切なの。 そこで間取りを考える上で、
リビングやダイニングなどのパブリックゾーン、
寝室や子ども部屋などのプライベートゾーン、
キッチンや浴室・洗面・トイレなどのサニタリーゾーン、
そしてそれぞれを結ぶ廊下や階段の通路ゾーンといったように、機能ごとに空間を分けて間取りを考えることを「ゾーニング」、このゾーニング間を人の動きで線を結んだのが「動線」ってこと。
動線計画を立てるには、家族それぞれの動きや過ごし方をイメージすることが大切なのよ。
助手:
なるほど〜、イメージですか。
うちに帰ったらその辺りを意識して、家族がどんな動きをしているのか観察してみます。
博士:
じゃ次では理想的な動線の計画について説明するわね。

→[その2]動線のポイントは「なるべく短く」

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